SSD インストール 手順

まず前準備 MCLタイプのSSDは書き換え回数に限度があるので、より快適な状態を維持させるには、SSDへのデータの書き込みは極力最低限に抑える
そのためにはまず ローカルディスク(C:)にはデータ保管用フォルダ等は置かない他のHDDたとえばD:ドライブ等(筆者の場合外付けUSBHDD)にデータ保管用フォルダ等に作る、そしてローカルディスク(C:)に存在する「デスクトップ」「マイドキュメント」「マイ ピクチャ」「マイ ビデオ」「マイ ミュージック」「ダウンロード」等もフォルダの保管場所を他のドライブへ変更設定が可能なので、保存HDDを変更する。

保管場所を他のドライブへ変更設定の方法

スタートメニュー→コンピュータ→ローカルディスク(C:)→ユーザー→任意の設定したユーザー名フォルダー内の各フォルダーを右クリック「プロパティ」内の場所タブ内の移動ボタンをクリックし指示どうり移動先に同名のフォルダーを作成し適用ボタンで完了。

つぎに SSD を PC に接続する
PC に今まで使用していたHDD ローカルディスク(C:)はそのまま接続したままで 新規に導入するSSDをSATA ケーブルで接続。
各SSDメーカー案内のOS引越しソフト・データ移行ツール等無料ソフトや手持ちのツール等を使用して、OSを移行する。
SSDの実際の取り付け方法
注:SSDは静電気に弱いので作業前には必ず金属等に触れて作業者から静電気を除いて、またパソコンの電源は必ず抜いてから作業してください。

@まずSSDの設置スペース(空きスペー
ス)を確認



SSD取り付けスペースの確認
ASSDに付属のマウンタをセット

ASSDに付属のマウンタをセット  ASSDに付属のマウンタをセット裏 
         裏側
BPCに取り付け
BPCに取り付け
C電源ケーブル・データケーブルを接続
C電源ケーブル・データケーブルを接続

取り付け完了
SSDの取外し方・取付け方の動画

SSDの取外し方と取付方動画はこちらをご参照下さい

データ移行完了後は旧HDDは取り外す。(取り外したHDDはバックアップとしてそのまま保管してもよし、使い方は自由です)
・「SSD増設費用」は8000円〜20000円位  作業は取付1時間OSの移行設定に1〜2時間位

そしてメモリ増設・交換・CPU・HDDの交換そしてSSDの増設をやってみてはいかがですか、パソコンの性能アップには非常に効果的です。費用は28000円 〜37000円位 作業時間は半日〜1日位
・「メモリー増設交換費用」は 2000円〜3000円位作業時間は30分〜1時間位
・「CPU交換費用」は1万円台から  作業時間は2時間〜4時間位
・「マザーボード交換費用」は 4000円台から  作業時間は3時間〜6時間位
ハードディスク交換費用は5000円台〜 作業時間は30分ぐらい〜


番外編 やってみようSSDへの換装
ノートパソコンのDVDドライブ・CDドライブは殆んど使用していないのではないでしょうか、それならば外してSSDに交換してみましょう。
年式の古い動作の遅いノートパソコンを、余り費用を掛けずに、驚くほどストレスなく動作するパソコンに変身させる方法があります。それは使用頻度の少ない光学ドライブベイをSSDに交換することです。筆者の使用中の6年前のノートパソコンで実際に交換してみました。今まで電源投入から使用可能になるまで、1分30秒位掛かっていたのが交換後50秒位(5回計測の平均)に、またアプリの動作も驚きの変化でストレスなく使用出来るようになりました。方法は簡単です、「ノートパソコン光学ドライブベイ用SSD・HDDマウンタ」と 「SSD」を入手して光学ドライブベイに差し替えるだけです。ご参考:筆者のノートパソコンのスペック CPU:corei5 2.5GHz メモリ:4GB OS:windows10 home

必要パーツ
SSD
ノートパソコン用光学ドライブベイSSD・HDDマウンタ
交換方法
・ノートパソコンの電源を切る・バッテリーも外す。
・今付いている光学ドライブ(DVDドライブ・CDドライブ)を取外す。詳細はノートパソコンの取説をご参照下さい
・光学ドライブベイ用マウンタにSSDを取付ける。詳細はマウンタの取説をご参照下さい
・ノートパソコンを起動する。
・パソコンの引越しソフトで今使っているOSの起動ドライブのクローンを取付けたSSDに作成する。
・BIOSを起動し取付けたSSDを1番目に設定する。
・これで取付けたSSDから起動可能になる。
・今まで使っていたドライブもそのままで通常使用できる。(使い方は自由です)

*取り外した光学ドライブは、外付け用ケースを使えば、USB接続の外付け光学ドライブとして利用できます。

ご注意事項
使用中のノートパソコンの光学ドライブベイの厚さと、取付けるマウンタ が同一か確認。それと取り外す光学ドライブがIDE接続であること。その他購入時に商品の説明事項を確認する。規格が合わないと使用出来ません、ご注意下さい。
接続規格の種類
マウンタとPC本体の接続コネクター種類:
SATA
PATA(パラレル)(IDE)
マウンタとSSD・HDDの接続コネクター:
SATA
マウンタの厚み
厚さ12.7mmと9.5mm

ご参考:筆者の交換品

マウンタ ご参考購入時価格¥1788

SSD  ご参考購入時価格5,528円(+税)
古いノートパソコンを小費用で性能アップ

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